SDGs 12の実現を目指します!SDGs目標12. つくる責任 つかう責任 | EduTownSDGs

■ゴミ焼却大国日本
日本は「ゴミ焼却大国」で、生ゴミは燃やして当然と思っている人が多いそうです。国土が狭くて埋め立てする土地もなかったため、焼却でゴミ減量と悪臭の防止が実現できました。
ところが、生ゴミを焼却し続けるには限界がきています。
ゴミの焼却は、全国で限界がきているようです。世の中は、循環型社会へと変遷しています。コンポスト化は急務のようですが、生ゴミ処理のコンポストは扱いが難しいのが現状です。
この問題を解決できるのは「ケシテク」であると確信しています。

■ケシテクとは?
有機消臭土という土が、短時間で生ゴミを水と二酸化炭素に分解します。
有機消臭土内部には、生ゴミを分解するバクテリアがたくさん存在します。
樹脂の容器の外側に遠赤外線シートを取り付けて、中に入っている有機消臭土を温めてバクテリアの働きを活性化させます。
バクテリアには、水(生ゴミの水分)と空気(かき混ぜ)とエサ(生ゴミ)が必要です。一年中、安定してバクテリアが働けるために遠赤外線で温めます。
ケシテクは、生ゴミを分解し消滅させます。ですから嵩(かさ)が増えません。これが最大の特徴です。

特徴
①有機消臭土の消臭力

天然物(竹と茶葉)で、雑食性の家畜の内臓にいるバクテリアや細胞を抽出して消臭した「消臭堆肥」です。
腐葉土のような匂いがします。有機消臭土は、生ゴミに混ぜても水に濡れても腐敗臭がすることはありません。
化学薬品を一切使用していませんので、安全で環境に優しい製品です。
動物性ですので、分解能力も従来の植物性コンポスト基材と比べても驚異的に優れています。
また、消臭効果もありますので分解するときに出るニオイも腐敗臭ではありません
有機消臭土は、固体の消臭に優れています。一度消臭したものは悪臭が再発することはありません。
これが有機消臭土の消臭効果です。
②遠赤外線で安定した分解力

コンポストの課題は、寒くなるとバクテリアの活動が遅くなるということと、生ゴミの入れ過ぎによる水分過多です。
課題解決は、とても難しく、簡単にできることではありませんでした。
有機消臭土の分解力を遠赤外線シートでさらに向上させることが実現し、一年中安定した分解が可能になりました。
シートは触接ふれても僅かに暖かく感じるだけで、とても安全です。消費電力も20Wと低電力ながら、熱伝導率も高く、水分もかなりの速さで蒸気に変えるため、水分過多を回避できます。
③消臭土の圧倒的分解力

生ゴミを分解するためにコンポストを利用することは、世界中で取り組まれています。コンポストは管理が難しくて日本ではあまり知られていません。生ゴミ処理は大きな社会問題と成りつつあります。
「ケシテク」は、広い場所を必要としない消滅型コンポストです。
生ゴミを入れたときにかき混ぜるだけです。とにかく簡単です。
水と気体に分解され消えてなくなるのが最大の特徴です。
一日250グラム前後の生ゴミが消滅します。
使用方法

使用上の注意
・生ゴミを入れすぎると水分過多になることがあります。
※その場合は2~3日生ゴミの投入を止めてよくかき混ぜてください。
・生ゴミ、水、油の入れすぎに注意してください。
・玉ねぎの皮、植物の茎・葉、カニの甲羅の分解は2週間ほどかかります。
・貝殻・骨(鳥、ブタ、牛)は分解不可です。

